【S6スペレ使用構築】対面クレクチカイリュー【最終3位 レート1892】

 

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SMシーズン6スペシャルレートで使用したパーティの紹介です。

 

Sスペシャルレートについて

ルールは通常シングルの使用率ランキング上位15位に入ったことのあるポケモンを使用禁止としたシングルバトルである。

禁止対象は、リザードン,ゲンガー,ギャラドス,ポリゴン2,バシャーモボーマンダガブリアスルカリオカバルドンマンムーナットレイランドロスゲッコウガギルガルドミミッキュ,カプ・コケコ,カプ・テテフカプ・レヒレ18匹。

 

 

■構築経緯

一線級の炎タイプであるリザードンバシャーモ、物理耐久が高い地面タイプのランドロスカバルドン、先制技無効のサイコフィールドを展開するカプ・テテフが使用禁止になっていることから、通りが良さそうだと思ったメガクチートを軸にパーティ構築をスタート。環境に多いウルガモスに強くクチートとの相性補完も良いカイリュー2匹目に採用し、ガルーラに受け出しが安定するクレセリアを3枠目に入れたことで、クレクチカイリューという6世代らしい並びがまず出来上がった。

次に、この3匹ではアシレーヌが重く、またキノガッサのキノコの胞子に対して無力だったので、二匹目のメガシンカとしてメガフシギバナを採用。さらに、バナ+クレセに一貫するサザンドラの対策としてアシレーヌを添えた。

最後の枠は、クレセドラン,ブルルドランなどのヒードランが絡む並びを崩せること、シングル環境に比べると止まりにくい積みポケであることから、蝶舞めざ地ウルガモスを採用した。

この6匹で実戦に挑んだところレート1700までは楽に上がれたが、1750あたりで頭打ちになってしまった。その原因として、フシギバナを選出してサイクル戦になったときにフシギバナがあまり相手に負荷をかけられず、ダメージレースで不利に立たされていたことが考えられた。そこでフシギバナと同じ役割を持つことができ、かつサイクル戦において相手の交代先に大きな負荷をかけられるポケモンを探したところ、モロバレルという解答にたどり着き、こいつをフシギバナと入れ替えてパーティ完成とした。 

 

 

■個別紹介

 

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クチートクチートナイト

性格:意地っ張り

特性:威嚇→力持ち

努力値H236 A252 S20

技:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣の舞

 

メガシンカ枠。かわいい。

力持ちで強化された圧倒的な攻撃力、優秀なタイプ耐性と威嚇による物理耐久上昇に加え、高威力の先制技も持っておりとにかく対面性能が高いポケモン。同じ鋼タイプのメガシンカであり使用率首位のメタグロスと異なり、クレセリアなどの受けポケを崩せたり、舞ったバンギラスを止められるのが良い。

生半可な受けを許さず、一度有利対面を作れれば試合が決まりかねないほどのスペックを持っているが、それゆえにヘイトが高く、相手の先発にはクチートに強いポケモンが出てきやすい。そのためあまり先発には置かず後ろから出すことが多かった。また本構築で重いカイリューバンギラスのストッパーを担っていたので、試合中は雑に切ったりせず大事に扱っていた。

技はじゃれつく,不意打ち,剣の舞までは確定。残りは最初ミラー意識で炎の牙を採用していたが、クチートの個体数が想定よりはるかに少なかったので、途中からヒードランドヒドイデなどへの打点となる叩き落とすに変更した。

  

 

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カイリュー@こだわり鉢巻

性格:意地っ張り

特性:マルチスケイル

努力値H196 A252 S60

技:逆鱗/地震/炎のパンチ/神速

 

元祖600族。種族値・特性・技すべてにおいて優秀なポケモン。今回はシングル環境に比べてドラゴン技でこだわるリスクが低いと考え、積まずとも相手に大きな負荷をかけられる鉢巻型を採用した。調整はテンプレ。

マルチスケイルによって大抵の攻撃は一発耐えられる=出し負けることが少ないためよく先発で出していた。序盤は逆鱗をメインに撃って相手パーティを消耗させていく。場を荒らしたあとはクレセの三日月の舞で復活させてもらって再度暴れたり、削れた相手を神速で一掃したりする。こいつの鉢巻逆鱗はH252ハッサム程度なら高乱数2発で落とせるほどの火力があるので、逆鱗を押して鋼に引かれても一定の負荷を相手に与えることができる。フェアリー引きはどうしようもないが、環境にいたフェアリーのほとんどはアシレーヌマリルリで、こいつらは後述のモロバレルでケアできるので、多少強気に逆鱗を押しても問題なかった。

シンプルに強く使っていて楽しいポケモンだった。終盤の神速抜きゲーの爽快感は極上。

 

 

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ゴツゴツメットクレセリア

性格:図太い

特性:浮遊

努力値H252 B252 S4

技:冷凍ビーム/トリックルーム/三日月の舞/月の光

 

手っ取り早いガルーラ対策。

相手パーティにガルーラがいたらほとんど選出。たまにメタグロスを受けたりもする。その他、こちらのアタッカーの一匹が極端に相手に刺さっている場合はそいつの回復要員として出していた。

トップクラスの耐久性を持っており突破しづらいポケモンだが、火力はなく積みポケの起点になりやすいため、上記のような明確な理由があるとき以外はほとんど選出しなかった。

 

 

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モロバレル@黒いヘドロ

性格:図太い

特性:再生力

努力値H252 B252 S4

技:ヘドロ爆弾/イカサマ/キノコの胞子/光合成

 

アシレーヌマリルリキノガッサ対策として採用した補完枠。

変更前に使っていたフシギバナと異なり、催眠という強烈な負荷を相手にかけられるのが特徴。交代先を眠り状態にすることでサイクル戦で味方が殴られる回数を減らし、ダメージレースを有利に進めることができる。眠り粉フシギバナでも同じことができるが、こちらは25%で催眠に失敗するという不安要素を抱えている。交代するだけでHPを回復できる、イカサマでメガメタグロス2発で倒せる、クチートとの同時選出ができるなどのメリットもあり、今回はフシギバナよりモロバレルの方が優秀だったと言えよう。

努力値振りは腹太鼓マリルリをある程度見れるようにHB特化とした。メガメタグロスの思念の頭突きも耐えてくれるので、怯まず最速起きされなければ胞子→イカサマ×2で対面からの突破も可能。アシレーヌD無振りでも受けられる。

このルールはコケコもレヒレも使用禁止になっている関係で胞子の通りが良く、胞子対策枠でありながら自ら胞子戦術を仕掛けることができるこのポケモンはとても強かった。

 

 

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アシレーヌアシレーヌZ

性格:控えめ

特性:激流

努力値H252 B124 C108 D4 S20

技:泡沫のアリア/ムーンフォース/サイコキネシス/アクアジェット

 

特殊高火力AT。超かわいい。

環境に多かったサザングロスウルガモスに強いほか、メインウェポンが音技ゆえオニゴーリビビヨンといった身代わり絡みの害悪戦術を無理なく対策できるなど、替えの利かない存在である。

調整は、

 

H-BA197メガメタグロスのアイヘ+バレパンを両方最高乱数以外耐え

 A172メガクチートのじゃれつくを最高乱数以外耐え

 A204鉢巻カイリューの雷パンチを確定耐え

     S4振り61(バンギラステッカグヤなど)抜き

     C:残りを全振り(実数値11)

     D:端数

 

となっている。

サイコキネシスは高レート帯で一時期流行っていたモロバレル意識で採用。H252モロバレルが黒いヘドロの回復1回込みで確定2発。ヘドロ無しであればアシレーヌZサイコキネシスでほぼ落とせるので安易な受け出しを許さない。モロバレルの個別説明でレーヌは受けられると書いたな、あれは嘘だ。

 

 

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ウルガモス@気合の襷

性格:臆病

特性:虫の知らせ

努力値H4 C252 S252

技:大文字/虫のさざめき/目覚めるパワー地面/蝶の舞

 

強力な特殊積みエース。基本的には他のポケモンで相手パーティを消耗させたあとに出し、蝶の舞を積んで全抜きを狙いに行く。持ち物は行動保証の襷で、ヒードランにエッジをもらう事故をケアできたり、メタグロス対面で岩技を恐れず突っ張れるなどのメリットがある。虫の知らせとの相性も良い。

構築全体でヒードラン入りが重かったのでめざ地を持たせていた。ウルガモス対策をヒードランに一任しているパーティにイージーウィンできるほか、ウツロイドもだいたい返り討ちにできるのが美味しい。大文字は命中不安だが、ポイマ使った技を忘れさせるのが嫌だったので火炎放射ではメガメタグロスやメガヘラクロスが確1にならないので仕方なく採用していた。大文字を外して負けた試合より大文字だからこそ勝てた試合の方が多かったので間違いではなかったと思う。

 

 

 ■立ち回り・その他

初手から高火力を押し付けて相手を消耗させ、頭数・兵力において有利を取りながら詰めていくのが主な勝ち筋。特に決まった選出パターンはなく、さまざまな組み合わせの出し方をしていたので、選出頻度はどのポケモンもほぼ同じだったと思う。

重かったのは鉄壁エアームド入りの受けループと、ウインディやファイヤーあたりの鬼火を撒く物理受け炎。ただそれ以外に対してはまともに戦うことができており、絶対に勝てない並び・ギミックというのもほとんどなかったので、完成度の高い構築を組めたのではないかと思う。またZソラビウルガモスのような初見殺しにあまり頼っていないおかげで再戦に強い点が地味に良かった。

 

  

■戦績

 

TN:めいろ

最高レート:1892

最終レート:同上

最高順位:1

最終順位:3

 

 

 

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【インターネット大会メガランブル使用構築】🌸祝🌸 投げガル童貞卒業【最終レート1751 30位】

 

インターネット大会メガランブルで使った構築の紹介です。

 

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配置は全国図鑑ナンバー順。ゲーム画面での見た目もまあまあキレイ。

 

 

■パーティ

 

ガルーラ@ガルーラナイト

性格:陽気

特性:精神力

努力値H4 A252 S252

技:ギガインパクト/地球投げ/猫騙/身代わり

 

今大会のトップメタ。猫騙し+ギガインパクトだけで充分強いのに、親子愛地球投げで受けを成立させないのが非常にえらい。

GBA産の投げガルを調達するアテがなかったので猫だましから入ってくるミミロップに対して、非メガ身代わり→メガギガインパクトで勝てるよう特性は精神力にしていた。残念ながらその対面は一度もなかったが、見せ合いでミミロップがいてもビビらずガルーラ選出を通せていたので間違いなく役に立ってはいた。

投げガルを使ったのは今回が初めてだったのだが、メガヤドランメガボスゴドラを地球投げで潰す快感に病みつきになり、その強さの虜となった。初代VCからやってきて投げガル童貞だった私の筆下ろしをしてくれた彼女のことは一生忘れないだろう(下ネタ御免)

 

 

 

クチートクチートナイト

性格:意地っ張り

特性:威嚇

努力値H252 A252 S4

技:じゃれつく/不意打ち/瓦割り/炎の牙

 

今大会に参加できるポケモンの相性表を作ったところ、こいつが最も対応範囲の広いポケモンだったので迷わず採用した。紹介順はガルーラがトップバッターだが、採用された順番はこいつが一番乗りだったりする。

型は普通のHAぶっぱ。瓦割りは無振りガルーラを3割ほどでワンパンできるほか、ミミロップやバンギ、ルカリオなどに命中不安のじゃれつくを撃たずに済むというメリットがあって採用していた。

使用率が高いポケモンに対して強いのはもちろんだが、特に中堅~マイナーに軒並み有利であり、低レート帯のパーティはこいつ一匹で全員見れていることも少なくなかった。あと型が豊富で対策しにくいヤミラミにほぼ勝てる点が高評価だった。

 

 

ボスゴドラボスゴドラナイト

性格:意地っ張り

特性:頑丈

努力値H236 A252 B20

技:ヘビーボンバー/撃ち落とす/地震/冷凍パンチ

 

カッコイイ重量級。マンダ、クチート、ガブあたりを意識して採用。

H振りだけでも物理耐久は十分すぎるほど硬く、ガブの地震程度なら二耐えして鮫肌ダメをもらっても落ちないほど。メガ前の頑丈も優秀で、鋼タイプでありながらリザYに勝てる点がよい。しかし投げガルが大量発生していたので出番は控えめだった。

 

 

バシャーモ@気合の襷

性格:無邪気

特性:加速

努力値A252 C4 S252

技:フレアドライブ/飛び膝蹴り/岩石封じ/目覚めるパワー氷

 

全体的にリザYに弱かったので採用。

襷を持たせて守るを切ることで、技範囲を広げ勝てる相手を増やしたバシャ。また身代わり持ちのマンダやミミロップ相手に択なしで勝つことができる。ただし火力が低くてクチートに殴り負けたり、ガルーラに上を取られていると初手ギガインパクトで倒されたりと、本来なら有利な相手にあまり強くないことに注意が必要だった。

61シングルでの襷はやはり普通に強かった。通常の61シングルで禁止されている意味を改めて理解した。

 

 

カメックスカメックスナイト

性格:控えめ

特性:激流

努力値H244 C252 S20

技:波動弾/悪の波動/冷凍ビーム/アクアジェット

 

このルールでは強ポケの初代水御三家。ここまででバシャーモが重かったため採用。

襷バシャに勝つためにアクアジェットは必須。ヤドランに撃つ悪の波動と、ミミロップやメガギャラへの打点になる波動弾も確定。マンダを倒せるように冷凍ビームも入れておきたい――という経緯で水技がアクジェのみのカメックスが生まれた。ちなみに無振りバシャーモは波動弾→アクジェで確定で落とせる。メガバシャは乱数次第になるが、幸い出くわすことはなかった。

選出回数が割と多く、出した試合の勝率もなかなかよかった。個人的にけっこう好きなポケモンなので、今回このような場で活躍させてあげられて嬉しかった。

 

 

リザードンリザードンナイトY

性格:臆病

特性:猛火

努力値B4 C252 S252

技:ブラストバーン/ソーラービーム/原始の力/身代わり

 

特殊超火力。

ここまでで重いクチート、反射技ラグラージ、あくびカメックスの対策枠。これら3体に確実に勝つため身代わりを採用していた。役割がピンポイントで、リザY自身そこまで対応範囲が広いわけではないので、本番ギリギリまで悩んだ枠だったが、予想以上にあくび守る戦法が流行していたのでまあまあ役に立ってくれた。

ガルーラとの同速ゲーの勝率はだいたい5割。自覚の無さに定評があるうちの子たちの中では頑張った方だと思う。

 

 

重かったのはガルーラ。対策が同速ゲー頼みだったり耐久振られていると無理だったりと不安定なものばかりだったので、一つは確実な処理ルートを用意すべきだったと反省している。

 

 

■戦績

勝敗数:32勝 11敗

最終レート:1751

順位:30位

 

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爆速で1700乗った図。ここから23戦で50しか上がらなかったのがとても悔やまれる。

 

 

■感想

メガランブルお疲れさまでした。

今回のインターネット大会のレギュレーションはメガシンカできるポケモンのみ使用可能な61シングルでした。61シングルは2つ前のシーズンのスペシャルレートにて行われたばかりだったので、まさかこんなに早く、しかもインターネット大会で再び遊べるとは思ってもいませんでした。

61シングル好きとしてもちろん参加を即決しましたが、大会前はプライベートが死ぬほど忙しかったのと、じゃんけん要素が強いルールなのに対戦数に上限があるということで、S4スペレ並の成績(最終3/瞬間1)を出すのは難しいんじゃないかと思いました。そのため今回は無理に上を目指そうとせず、肩の力を抜いてエンジョイモードで参戦しました。

そんなスタンスのメガランブルでしたが、蓋を開けてみればなんだかんだ勝ててたし、何よりやっててめちゃくちゃ楽しかったです。メガ石・襷・Zクリスタルありというのも通常の61シングルと異なり新鮮でした。一方で、ミラーや同速ゲーが頻発して勝敗が運に左右される試合が多く、勝率が安定しなかった(特に後半)点は反省すべきと考えています。使用可能なポケモンが少ないためそういった事態は想定できたでしょうし、なんらかの対策は用意しておくべきでした。それに加えて、45戦で終わりという形式ゆえ相手に選出誘導をかけて誘い狩りを狙う構築の方が強いと分かっていたのに、考察時間不足で無難な構築に落ち着いてしまったのも後悔しています。

成績の方はやはり前回ほどではありませんでしたが、一応それなりの順位には入れたので、61シングル成績上位者としてのメンツは保たれたんじゃないかなって思います。次回は(あればですが)1ページ目奪還、あわよくば最終1位を狙います。

以上です。ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

【シーズン5スペシャルレート(さかさバトル)使用構築】JKとガラガラヘビ【最高・最終レート1825 31位】

 

 

S5スペレ、さかさバトルで使った構築の紹介です。

 

■パーティ紹介

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

性格:意地っ張り

特性:肝っ玉

努力値H244 A116 B4 D12 S132

技: 捨て身タックル/不意打ち/岩石封じ/グロウパンチ

 

強すぎて採用せざるを得なかったさかさバトルの王。ノーマル技を半減・無効にできないルールなので技の通りが良く、耐久も高いので多くの相手に殴り勝てる。

型はガブリアスを意識してHAベースの岩石封じ持ち。耐久に振った恩恵は大きく、ガブやコケコのZ技持ち、眼鏡ラティやメガゲンなど、耐久無振りだと上からワンパンされかねない相手に突っ張れる点が良い。Sが遅く猫も切っているのでミラーには強くないが、親子愛弱体化で猫捨て身をわりといい確率で耐えるようになったため、さほど困ったことはなかった。

間違いなく強いポケモンだったのだが、ガルーラをゴツメで削って倒すタイプの構築には出しづらかったため選出率は低め。なお特性は甘え。

 

 

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カビゴン@命の珠

性格:意地っ張り

特性:厚い脂肪

努力値A252 B244 S12

技: 自爆/空元気/追い打ち/あくび

 

JK(自爆カビゴン)ORASのさかさのとある構築記事を読んで爆発技での1:1交換が強そうだと思い採用した。たぶん選出率トップ。

運用はほとんどが先発。ガルーラやガブリアスなどエース級のポケモンと対面できたら自爆を押して道連れにし、自爆でワンパンできない高耐久ポケモンや襷持ち臭いやつはあくびで流す。追い打ちは先発で出てくるフェローチェやバシャを逃がさず狩れる他、襷持ち(ジャローダ)の襷をあくびで流しつつ潰せたりと器用な動きもできて使い勝手がよかった。

持ち物は命の珠。ほとんどのガルーラを自爆で倒すことができ、かつ交代際の追い打ちで無振りバシャを確定で落とせる。初手で自爆すれば珠ダメが入らず持ち物がバレにくいのが地味においしい。

思い描いた通りの活躍をしてくれ、今回いい成績を残せたのもこいつのおかげと言っても過言ではない。ただ、再戦時に自爆のタイミングで守るや身代わりをされるのだけは弱かった。過疎ルールで再戦多いのがよくない。

 

 

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ガラガラ(オリジナル)@太いホネ

性格:意地っ張り

特性:避雷針

努力値H188 A252 S68

技: ホネブーメラン/雷パンチ/空元気/剣の舞

 

この構築で唯一KP30位外のポケモン

採用理由は、電気の一貫性を切れ、全体的に重いカイリューマルスケ込みでワンパンでき、ガルーラが苦手なゴツメジャローダクレベースを崩せるからである。また後述のポリ2と組ませることでトリルエースとして使うこともでき、高い制圧力を武器に終盤のフィニッシャーを務めることが多かった。

これまたORASの構築記事を読んだのがきっかけで手を出したポケモンなのだが、実際に使ってみると環境にぶっ刺さりまくっていて驚かされた。KP30位に入っていないのが不思議で仕方ない。残念ながら知名度も高くないらしく、1700台でもたまに電気技を撃ってくる人がいた。カビゴンと同じくらい活躍してくれたポケモンであるが、同時に大事な場面に限ってことごとくブーメランを外す運負け量産マンでもあった。

 

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:控えめ

特性:ダウンロード

努力値H244 C252 S12

技: トライアック/シャドーボール/トリックルーム/自己再生

 

テンプレおまる。ガラガラを使うにあたってトリックルームが欲しかったので採用した。スペックが高く、ガルーラ同様広い範囲に対応できる。なんならガルーラより範囲広いんじゃないだろうか。

特に書くことがないのでこいつは以上。

 

 

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ジャローダ@気合の襷

性格:臆病

特性:天邪鬼

努力値C252 D4 S252

技: リーフストーム/ミラーコート/挑発/蛇睨み

 

鬱陶しいカイリューの弱点を突ける草枠として採用。最初は襷ガッサを使っていたが、ガルーラに対して弱く、またテテフのせいでマッハパンチの通りが悪かったためジャローダに変更した。

立ち回りはだいたい後発で、削れたポケモンや有利なポケモンに出してリフストで全抜きを狙う。先発でも仕事はできなくないが、あまり対面性能が高いポケモンではなく1:1交換以上を狙うのは難しいため、できるだけ後ろから出すことを心掛けていた。

余談だが、こいつとガラガラがたまたま一緒に入っていることに気付いて以来、この構築を「ガラガラヘビ構築」と呼んでいた。ネーミングはかなり気に入っている。

 

 

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カプ・コケコ@ノーマルZ

性格:臆病

特性:エレキメイカー

努力値B4 C252 S252

技: 自然の力/破壊光線/とんぼ返り/挑発

 

高速電気アタッカー。ジャローダを上から殴れるポケモンが欲しかったので採用した。

型はさかさでよく見た自然の力ノーマルZ。自然の力はエレキフィールド下で10万ボルトとして使うことができ、補助技扱いなのでガルーラの不意打ちを透かすことができるというメリットがある。対戦相手から学んだアイデアで、自分がやられたときはそのスマートさに脱帽するしかなかった。フィールドが切れるとただのトライアタックになってしまうが、使っていた限りでは困ったことはなかった。

 

 

もっとも多かった選出は先発カビゴン+ポリ2ガラガラ。後発2匹は相手を見ていろいろな組み合わせを出していたが、先発はカビゴンでほぼ固定だった。

重かったのは、カビゴンをワンパンしてくるZ破壊光線ポリZと、ガルーラもガラガラも不利をとるブラッキー。再戦時は特に初手でポリZを出されることが多く、そのバケモノ火力を以て上手いこと爆発物処理されて負けていた。

 

 

 

■戦績

 

TN:めいろ

最高レート:1825

最終レート:同上

最終順位:31位

 

 

■感想

シーズン5お疲れさまでした。

S5スペシャルレートはタイプ相性が逆転するさかさバトル。ORAS時代にちょろっと遊んだことのあるルールなのですが、その面白さに気付いたころにはシーズンが終わってしまい不完全燃焼だったので、今回はリベンジのつもりで挑みました。

潜った所感ですが、手応えはなかなかだったと思います。特に序盤は地雷カビゴンが上手く機能してくれたおかげで、最初目標にしていたレート1700超えをシーズン開始から1週間ほどで達成し、ランキングでも1ページ目に食い込むという上々の滑り出しでした。その後再設定した1800到達という目標も早々にクリアできたので、それなりに強い構築を組めたかなと思っています。シーズン後半はシングルに集中していてスペレは放置気味だったため中盤の成績のままフィニッシュになりましたが、それでも前回が最高レート16前半だったことを考えると大躍進と言えるでしょう。

さて。来シーズンのスペレはKP上位禁止シングルとまた面白そうなルールがやってきます。また次のインターネット大会・メガランブルも61シングル好きとして心躍らずにいられません。今季で初めてシングルレート2000超えを達成したり、2シーズン続けてスペレで好成績を残すなどして勢いに乗っているので、この調子で今後もポケモンを楽しみたいと思います。

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

S4スペシャルレート シーズン終盤使用構築【最高レート1988】

 

SMシーズン4スペシャルレートのシーズン終盤に使用していた構築の紹介。

 レート2000達成した構築はコチラ http://meiro-poke.hatenadiary.jp/entry/2017/06/13/211118

 

 

 

■パーティ

 

 

 

ローブシン@命の珠

性格:意地っ張り

特性:力尽く

努力値H212 B84 D212

技: ドレインパンチ/毒突き/冷凍パンチ/マッハパンチ

 

流行りのポケモンに広く対応できるという理由で最初に採用。ORASではKP上位にいたポケモンだが、今季は序盤にたくさんいたミミッキュの影響か使用率30位にすら入っていなかった。そのためあまり警戒されなくなったのだろう、シーズン中盤以降はこのポケモンが刺さるパーティが多かったように思う。

調整は特化鉢巻オノノの逆鱗を最高乱数以外耐え&C252眼鏡コケコのマジカルシャイン87.5%耐え。後者は乱数に甘えがあるが、コケコはオノノの地震耐え調整が多くC全振り個体が少なかったため特に問題はなかった。

 

 

 

ジバコイル@ウイの実

性格:控えめ

特性:頑丈

努力値B4 C252 S252

技:10万ボルト/ラスターカノン/エレキネット/目覚めるパワー炎

 

型の概要は別記事で説明しているので省略。ブシンで勝てないポリZ、レーヌ、キッス、スイクンドンファンミミッキュなどを見るために採用した。

 

 

 

テッカグヤ@食べ残し

性格:呑気

特性:ビーストブースト

努力値H228 B252 C28

技:ヘビーボンバー/火炎放射/宿り木の種/守る

 

ブシン、ジバコイルが両方勝てないギルガルドとブシンを見るために採用。扱いこそ補完枠だがこいつも戦える範囲が相当広く、終盤は苦手な滅び勢も少なかったため、そこそこ出しやすかった。ブシンを見たかったのでHBベースだが、シングル流用個体なので特に調整に意味はない。

 

 

 

ボルトロス@バンジの実

性格:臆病

特性:悪戯心

努力値:H244 B188 D76

技: 10万ボルト/毒々 /身代わり/守る

 

ここまでの3匹で重いコケコとウインディを見るために採用。

持ち物が混乱実なので、相手の攻撃を一発耐えることができれば毒→先制まもみがでほとんどの相手に勝てるようになっている。範囲もそこそこ広く、シーズン中盤はこいつを軸に構築を組んだこともある。

調整は眼鏡コケコの万ボル耐え&鉢巻カイリューの神速2耐え。耐久に性格補正をかけても耐えたい攻撃(鉢巻オノノの逆鱗など)は満足に耐えられなかったため、ミラーやエルフーン意識でSに補正をかけることにした。

 

 

 

オノノクス@こだわり鉢巻

性格:意地っ張り/陽気

特性:型破り

努力値A252 B4 S252 

技:逆鱗/馬鹿力/毒突き/シャドークロー

 

ジバコと同じく詳しいことは別記事参照。採用理由は、ボルトの毒が通らない鋼タイプを相手にでき、かつローブシンが勝てないミミッキュを倒せるから。最速珠ミミッキュには隙を見せてしまうが、シーズン終盤のミミッキュは耐久振りのアタッカーが多かったため、準速でもミミッキュに負けたことは一度もなかった。

 

 

 

ポリゴンZこだわりスカーフ

性格:臆病

特性:適応力

努力値H4 C252 S252

技:破壊光線/騒ぐ/イカサマ/トリック

 

こいつも詳しくは別記事参照。どうしてもウインディが重くなりがちだったので突っ込んだ。こいつとオノノクスの並びはORASから愛用している並びで、この2匹を入れているとなんだかんだ勝てるので、理屈以上に信頼で採用した節もある。

 

 

 

 

使用期間はシーズン終了前の3日間。1800前半スタートから1日ですんなり1900に到達し、最終日で1988まで駆け上ったが、そこで350下を引いて負けてしまい、そこから坂道を転げ落ちていった。まあでも2000目前までは行けたので、そこそこ勝てる並びだったのではないかと思う。

 

シーズン4 スペシャルレート使用構築【最高レート 2011】

 

S4スペレ、61シングルで使った構築の紹介です。 

※この構築で潜っていた時期は6月中旬くらいまでです。シーズン終盤に使っていた構築はコチラhttp://meiro-poke.hatenadiary.jp/entry/2017/07/18/152017

 

 

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■パーティ紹介

 

 

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ポリゴンZこだわりスカーフ

性格:臆病

特性:適応力

努力値H4 C252 S252

技:破壊光線/騒ぐ/イカサマ/トリック

 

ロマン砲

シンプルに高火力を押し付ける枠として採用。このポケモンは道具による補正がなくても充分な火力がある(H252マリルリ程度なら確1)ので、素早さを伸ばして上から殴れる範囲を広げられるスカーフを持たせていた。

ゴーストへの打点に悪の波動ではなくイカサマを採用していた理由はミラーコート対策である。特殊一本の技構成だとスイクンクレベースなどのミラコ持ちに勝てないが、物理打点のイカサマを入れておくことで、スカトリで相手の技をミラコに固定してから一方的に殴り倒すという芸当が可能になる。

ORASS17スペレのときに結果を残していたポケモンだったので今回も頼ってみたが、7世代でもその強さは健在だった。

 

 

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ギルガルド@風船

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

努力値H188 A252 B4 D12 S52

技:アイアンヘッド/聖なる剣/かげうち/剣の舞

 

ポリZで勝てないナットレイドリュウズ等の鋼、テテフやアシレーヌニンフィアなどの特防が高いフェアリーを見るために採用。使用率1位のギロチンヤクザを許さない枠でもある。

役割遂行のため型は物理アタッカー。技スペがなかったためキングシールドを切っていた。こちらもS17で愛用していたポケモンで、個人的に61シングルのガルドはこの型一択だと思っている。

 

 

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オノノクス@こだわり鉢巻

性格:意地っ張り/陽気

特性:型破り

努力値A252 B4 S252 

技:逆鱗/馬鹿力/毒突き/シャドークロー

 

ギルガルドと同じくポリゴンZの補完として採用。

技構成がパッと見珍妙に思えるかもしれないが、理由あってのことである。まずメインウェポンの逆鱗が確定。残りの3枠は、鋼への打点の馬鹿力、フェアリーを返り討ちにする毒突き、ミミッキュを安定して処理できるシャドクロで埋まった。ハサミギロチンなどという運任せのクソ技が入る余地はまったくない。出し負けを3割の確率でケアするよりも、確実に勝てる相手を増やす方が絶対に強い。

鋼への打点に馬鹿力を採用し地震を切っているのを疑問に思う方がいらっしゃると思うのでその理由を説明すると、単純に馬鹿力だけで事足りているからである。地震を撃ちたい鋼のほとんどは馬鹿力でも倒すことができるし、ナットレイや風船・シュカの実持ちなどを考慮すると馬鹿力の方が見れる範囲が広い。逆に地震が必要な場面は対ギルガルドくらいで、そのガルドはA特化鉢巻地震でも18.8%でしか落とせない。風船持ちも少なくないので、地震を持っていてもガルドには勝てないと考えた方がよいだろう。以上から、鋼への打点は馬鹿力だけで十分だと判断した。

性格は日によって意地っ張りと陽気を使い分けていた。基本は意地っ張りで、最速珠ミミッキュビビヨン等が多いと感じたときは陽気を登板させた。

 

 

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ジバコイル@ウイの実

性格:控えめ

特性:頑丈

努力値B4 C252 S252

技:10万ボルト/ラスターカノン/エレキネット/守る

 

自慢のジバコイル。全体的に重いテッカグヤの弱点を突ける電気タイプが欲しくて採用した。

シーズン序盤で流行っていた呪いみがまもミミッキュを倒すために考案された(たぶん)ジバコイルで、エレキネットで化けの皮潰しとS操作を同時に行いラスカノで上から叩くという流れでミミッキュを処理できる。

コンセプト上重要なエレキネットと、猫だましや印投げつける対策の守るまでは対戦相手から盗んだアイデアだが、持ち物の半分回復実は自分で考案したもの。これはドンファンに勝つために持たせたもので、本来なら地震→氷の礫で処理されるところを、ウイで礫の圏外まで回復し、上からラスカノ二発で返り討ちにすることができる。他にも、ウインディの燃え尽きる→神速、チョッキorソクノマリルリの馬鹿力→アクアジェット、チョッキスイクンミラーコート→熱湯などのムーブに対して勝てるというメリットもあり、ピンポイント対策に留まらない汎用性も兼ね備えている持ち物だと感じた。

 

 

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ランドロス[霊獣]@突撃チョッキ

性格:意地っ張り

特性:威嚇

努力値H148 A252 S108

技:地震/逆鱗/岩石封じ/撃ち落とす

 

パーティ唯一の準伝枠。ガルドを見れる枠が欲しかったのと、スペレのKP上位に対して強めだったので採用。見れる範囲がかなり広く、このポケモン1匹で相手の6匹全員に対応できるという場面も少なくなかった。

パーティ全体で重いテッカグヤを返り討ちにするために撃ち落とすを搭載していた。せっかく撃ち落としても最速やどまも型に嵌められては元も子もないので、Sは最速カグヤ抜きまで振っている。

余談だが、使っていた個体はORASで配布されたヒャダインのランドさま。SMのすごい特訓(意味深)によって理想個体で使えるようになり、日の目を見ることとなった。やはりプレシャスボールはカッコイイ。

 

 

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キノガッサ@毒々玉

性格:陽気

特性:ポイズンヒール

努力値H156 B100 S252

技:気合パンチ/岩石封じ/キノコの胞子/身代わり

 

害悪。催眠対策を備えてない低速ポケモンを問答無用で嵌め殺せる。イワパレスクレベース、中盤でちょくちょく見たローブシンを見る枠。

身代わりテッカグヤに勝てるよう、メインウェポンは気合パンチ。カミツルギに対してスマホ被弾→身代わり→きあパンで勝てたり、最速起きされなければパルシェンに勝てたりと、何かと便利な技だった。

 

 

 

■戦績

 

メインロム:TNめいろ

最高レート:2011

最終レート:同上

最高順位:1

最終順位:3

 

 

サブロム:TNめいろ

最高レート:2008

最終レート:1750

最高順位:1

最終順位:372

 

 

 

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12位掻っ攫ったときの図 

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■感想

シーズン4お疲れ様でした。

今季のスペシャルレートは、手持ち6匹の中から1匹を選出して戦う、いわゆる61シングルと呼ばれるルールでした。私はこのルールが得意で、ORAS時代に同じレギュレーションで行われたスペレでもまあまあいい成績を残していたということで、今回は並ならぬ意欲を持って参戦させていただきました。ORASでの戦績がレート191219位だったので、今回は最終順位10位以内を目標としていました。

同じ人と何度も再戦したり、えげつないレート差マッチングで下剋上喰らったり、選出じゃんけんで永遠に勝てず連敗するなど、なかなかストレスフルな戦いでしたが、上記の通り最終的には目標を達成することができましたし、全ルール通して初めてのレート2000超え達成や、瞬間順位で1位に躍り出るなど、期待していた以上の成果を上げられたので嬉しかったです。唯一心残りなのは最終順位1位を逃してしまったことですが、これはもう仕方ないと割り切っています。最終1位なんて私の身には過ぎる栄光ですので。最終日にレート抜かれたという情報は掴んではいましたが、負けたときのデカいリスクを考慮したら、サブロムの保険なしにメインロム動かして首位狙おうという気にはなりませんでした。多少の悔しさはありますが、私は3位で充分に満足しています。もしまた61が復活したら、そのときに1位リベンジしようと思います。

 

以上です。シングルより先にスペレで2000超えを達成してしまい複雑な心境のめいろでした。

それでは。

 

 

 

 

アローラフレンドリー使用構築

 

インターネット大会『アローラフレンドリー』で使用した構築です。

 

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■コンセプト

積みサイクル。ギルガルドメガルカリオなどの障壁がいないのでパルシェンの通りが良い環境だと予想し、パルシェンを軸とした構築を考えた。

  

■使用したポケモン

 

ウツロイド

性格:臆病

特性:ビーストブースト

持ち物:気合の襷

努力値:H4 B76 C172 D4 S252

技: パワージェム/目覚めるパワー炎/ステルスロック/電磁波

 

UB01。アイドル枠。かわいい。

裏にいるパルシェンが苦手なカプたちを牽制できる先発ステロ要員として採用。スカーフテテフやからやぶパルの足を奪う電磁波、ハッサムやカミツルギを意識してめざパ炎を覚えさせていた。かわいい。

努力値はまず最速を取り、ビーストブーストでSが上がる範囲でCを振り切ったのち、残りをBに回して端数を振り分けた。ブーストでSが上がるようにした理由は、襷を消費して一匹倒した後、カミツルギやフェローチェなどの高速ATの起点にならないためである。また余りをBに回していたおかげで、ミミッキュのシャドクロ×2や、珠ミミッキュのシャドクロ+かげうち、ベトベトンの叩き落とす+かげうちを耐えたりなど、火力低めの物理ATと対面したときに二回行動できることが多かった。

かわいい。

 

 

パルシェン

性格:意地っ張り

特性:スキルリンク

持ち物:命の珠

努力値:A252 B4 S252

技: 氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

 

トップメタの二枚貝。積みエースその1。

殻を破ったあとの制圧力が凄まじく、今大会はいかにこいつを通すかを考えて立ち回った。持ち物は珠で、その主なメリットはBに厚く振ったカグヤでも倒せる、ステロが入った無振りパルシェンをロクブラで9割突破できる(持ち物補正なしでは23%)、礫でコケコを縛れる範囲が広がるなど。特殊ATの前であろうと強引に積める襷も魅力的だったが、こいつは上手く縦の並びを作ってやれば襷無しでも積めるスペックがあるので、襷はウツロイド(かわいい)に譲ってやっていた。

  

 

ポリゴンZ

性格:臆病

特性:適応力

持ち物:ノーマルZ

努力値:H4 C252 S252

技: 10万ボルト/冷凍ビーム/悪の波動/テクスチャー

 

ロマン砲(ロマン砲とは言ってない)。積みエースその2。

パルシェンの補完として採用。具体的にはパルが止まるレヒレ、ドヒドイデなどの耐久水に投げてZテクスチャーをし全抜きを狙うエースである。グロスやジバコイルなども型によっては対面から倒すこともできる。

Sは上から殴れる範囲を広げるために最速を取っていたが、実際に潜ってみるとこいつよりさらに速い最速スカガブ、最速スカテテフが多く、上から叩かれて止められることが多かった。そのため大会後半は選出率が低めだった。性能が高く誰もが対策していたであろうこのポケモンを何のアレンジもなくptに突っ込んでしまったのは失敗だったかなと思っている。

 

 

ミミッキュ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

持ち物:ゴーストZ

努力値:H180 A252 S76

技: シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞

 

ピカチュウ(アローラの姿)。積みエースその3。

呼びやすい鋼を剣舞Zシャドクロで返り討ちにしてパルシェンの一貫性を作るという目的で採用。調整はA特化、最速カグヤ抜き抜き、残りH(奇数)。耐久に振ることで、C特化テテフのサイキネやミミッキュの剣舞かげうちなどを確定で耐えられるようにしている。剣舞ZシャドクロでH252ジバコイルが確定1発。Bをあまり振っていないカグヤもステロ込みでだいたい落とせるし、耐えるやつは火力のない耐久振りでポリZの格好の起点なので問題はなかった。 

 

 

ガブリアス

性格:陽気

特性:鮫肌

持ち物:ホノオZ

努力値:A252 B4 S252

技: 地震/炎の牙/吠える/剣の舞

 

主人公。

積み展開を阻止してくるクリアスモッグベトベトンや、Zイーブイなどのバトン展開対策枠として採用。コンセプト上地震と吠えるは確定で、残りはテッカグヤやブルル、マッシブーンを崩せるように炎の牙と剣の舞を搭載しホノオZを持たせていた。

採用理由がピンポイント対策で、その上パルシェンがわんさかいて出しづらかったこともあり選出率は低め。しかも悲しいことにバトン構築には一度も遭遇しなかった。無念。

 

 

エンニュート

性格:臆病

特性:鈍感

持ち物:カムラの実

努力値:C252 D4 S252

技: 火炎放射/ヘドロ爆弾/目覚めるパワー氷/挑発

 

逆ハーレムの姫。

全体的に重い鋼タイプの牽制、キュウコンの壁展開対策として採用。命中安定の放射、襷パルを3割で倒せるヘドロ爆弾、ドラゴンに一矢報いるめざパ氷、パルシェンのからやぶやキュウコンのオーロラベールを防ぐために挑発を覚えさせた。持ち物は襷も珠も他に取られていたので、ガブリアス対面で襷警戒の岩石封じから入られたときに上を取られないカムラの実を持たせていたが、有効に機能した試合は残念ながら一つもなかった。

補完枠ゆえ選出率こそ低かったものの、出したときは活躍してくれる仕事人だった。ただでさえ孵化厳選の難易度が高い上にめざパも粘ったので育成に多くの時間を取られたが、最終戦を劇的な2タテで勝たせてくれた(しかもめざ氷ないと勝てなかった)ので、苦労は十分報われたかなあと感じている。

 

 

基本選出は先発にウツロイドを置き、パル、ポリZ、ミミッキュから二匹を選ぶ形。全試合中7~8割くらいは基本選出を通せていたように思う。

立ち回りも単純で、ウツロイドで麻痺とステロを撒いてから裏のエースを暴れさせるだけ。壁や欠伸などの強力な補助こそなかったが、ウツロイド自身が裏のエースで起点にしやすいポケモン(パルで起点にしやすいガブリアスなど)を呼びやすいため、困ることは少なかった。グロスやジバコイルは一貫してしまっているが、めざ炎で削りを入れておいて裏のポケモンの圏内に入れるといった、いわゆる役割集中的な処理ルートでなんとか凌いでいた。

気が向いたら上手く立ち回れた試合のBVを上げるかもしれない。

 

 

■成績

TN:めいろ

勝敗:43戦 29勝 14敗

最高レート:1703

最終レート:同上

順位:287位

 

■感想

前回のアローラビギニング同様シングルバトルということで意気込んで参加した今大会でしたが……成績を見て頂ければ分かる通り、あまり振るわない結果となってしまいました。特に2日目の勝率がすこぶる悪く、1600スタートで一時1650まで上がったのにその後負け込み、終わってみれば開始時からほとんどレートが上がってないという体たらく。最終戦をじゃれつく外しで落としたのもあり、2日目が終わった時点でモチベは底辺に落ちていました。3日目は開き直って「どうせ上位はもう無理だから気負わず行こう」と肩の力を抜いて挑んだのがよかったのか、9-3でなんとか1700に乗せて終えることができました。

今回の反省としては、使っていたポケモンのほとんどがひねりのないテンプレ型だったことが挙げられると思います。恐らく相手には私がやりたいことが見え見えだったのでしょう。その証拠に今大会では、択負けや運負けではない、相手にキレイに詰まされる、負けるべくして負けた試合が多かったように思います(まあ運負けも多かったですけども)。やはり何匹かは、何をしてくるかわからないマイナーポケモンだとか、テンプレ型から外れた奇型を仕込むべきだったなあと悔やんでいます。

アローラビギニングに比べるとだいぶ成績が落ちた不本意な結果となりましたが、思い返せばインターネット大会はだいたいいつも今回くらいの成績でしたし、この辺りが自分の実力なのかもなあと納得もしています。前回は出来過ぎだったのでしょう。

とはいえ、いつまでもパッとしない順位に甘んじているのも成長がなくてカッコ悪いですから、今後もたゆまず精進し、安定して好成績を残せる実力を身に着けたい所存です。がんばります。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。またの機会があると嬉しいかぎりです。

それでは。

アローラビギニング レート1800到達構築

インターネット大会アローラビギニングで使用した構築の紹介です。

 

<メインロム>

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■コンセプト

強いやつでゴリ押す。

 

■使用したポケモン

 


ソルガレオ
性格:陽気
特性:メタルプロテクト
努力値:H4 A252 S252
技: メテオドライブ/フレアドライブ/地震/身代わり

禁止伝説枠。種族値・特性・技のすべてが優秀で思考停止気味に採用。個の強さでゴリ押す対面構築にふさわしい一匹。
ガルドや宿り木カグヤ意識で身代わりを搭載。他にもガオガエンやウインディと対面したとき一度身代わりを張ることでガブ引き読み鬼火を透かして地震二発で返り討ちにしたり、ドヒドイデの熱湯火傷に怯えずに(身代わりが熱湯一耐え)地震で処理できたりと、採用して大正解の技だった。
Sは最速にしたが、ミラーやルナ意識というよりはミミッキュ意識。ルナソルは端からこいつで相手することは考えず他に任せると決めていた。
思念を切っているのでギャラが出てくると若干つらかったが、切れる技がないので仕方ないと割り切っていた。

 


カプ・コケコ
性格:臆病
特性:エレキメイカー
努力値:B4 C252 S252
技: 10万ボルト/マジカルシャイン/自然のいかり/とんぼがえり

高速ATその1。カグヤ対策の電気枠が欲しくて採用。種族値130の素早さから特性によって高火力の電気技を撃てる替えの利かない存在。
先発で出すことが多く、後述のマニュとともにルナアーラ対策を担っていた。
汎用性が高いポケモンだが、今回は持ち物による火力補助や襷による行動回数保証がなかったので、雑に使っていると何もできずに倒れることもあった。

 

 

マニューラ
性格:陽気
特性:プレッシャー
努力値:A124 D132 S252
技: 辻斬り/冷凍パンチ/追い打ち/挑発

高速ATその2。自慢のルナアーラ対策にしてこの構築のMVP。
今大会絶対に数が多いであろうルナアーラをどう対策するか考えたとき、真っ先に思い浮かんだのが追い打ちによる処理だった。ルナアーラ入りのパーティとまともなサイクル戦になったらまず勝てないだろうと踏んでのことである。
ルナアーラ対策の追い打ち要員に求められることは、

(1)交代際にルナアーラに何を撃たれても一発は耐えること
(2)ルナアーラより速いこと or 二発目の攻撃を耐えること
(3)交代際の威力2倍の追い打ちで、ファントムガードが潰れたルナアーラを一発で倒せること
(4)非交代際の追い打ちで、後続のポケモンで一発で倒せるくらいの削りを入れられること

の4点である。アローラビギニングで使用できるポケモンの中で、これらすべての条件を同時に満たす唯一のポケモンがマニュ―ラだった。
具体的な処理ルートは、コケコフェローチェのトンボでファントムガードを潰す→マニュを投げて追い打ち、の流れ。追い打ち読みで突っ張られてもコケコフェローチェで倒せる範囲まで削りを入れられるので問題はなく、実際コケコフェローチェとルナアーラの対面を作った試合はこの立ち回りで100%ルナアーラを処理できていた。また役割遂行後は舞ギャラなどの積みポケの起点になりやすいため挑発を採用していた。
追い打ちには他にも、ガブと対面したときに引き読みで撃ち、ガブを裏のコケコのマジシャ圏内まで削ってコケコの一貫性を作るなどの使い道もあり、サイクルをあまり回したくないこの構築にマッチしていたと思う。
反省点としては、冷パンを切って礫を入れた方がよかったかもしれないということ。ルナアーラ処理後に出てくる相手のコケコフェローチェが重く、礫があればこちらのフェローチェで確1取れるとこまで削れるのになあ、と思う場面が何回かあった。一方、冷パンがなければ負けていたという試合は覚えている限りではなかったので、ここはミスだったと思っている。もう一つは、悪技最高打点が辻斬りだと思って採用していたこと。大会後にPGLのデータを見て初めて、地獄突きという技があることを知った。にわか。
ともあれ、今回好成績を残すことができたのは間違いなくこのポケモンのおかげだろう。

 

フェローチェ
性格:せっかち
特性:ビーストブースト
努力値: H4 A252 S252
技: 跳び膝蹴り/とんぼがえり/毒づき/冷凍ビーム

高速ATその3。アローラビギニングにおいて最速を誇るGOKIBURIである。
ミラーを意識してSは最速。対コケコフェローチェは他で削ってから殴り、初手で対面したときはトンボで一度逃げてから2回目の対面で倒すなどの立ち回りを取っていた。今大会は襷やスカーフなどの持ち物による奇襲を考慮する必要がないので、上から高火力を叩きこむことができるフェローチェはシンプルに強かった。GTS産の個体だったため性格の下降補正は選べなかったのだが、一度サトゲコの手裏剣3発をミリ耐えして勝った試合があったのでせっかちで正解だったと思っている。

 

ガブリアス
性格:陽気
特性:鮫肌
努力値:A252 B4 S252
技: 地震/岩石封じ/炎の牙/剣の舞

説明不要の主人公。ソルガレオに有利なコマとして採用した。一応高速ATなのだが、ワンランク上のSを持つ他3匹のせいで存在は霞み気味。
技構成は、ソルガレオに撃つ地震、ギャラの起点にならないための岩石封じ、テッカグヤに好き勝手させないための炎の牙、受けを強引に突破するための剣の舞とした。ドラゴン技を切ることに多少抵抗はあったが、どの技もそれぞれ無かったら負けていたという試合があり、かつドラゴン技がなくて困った場面が一度もなかったので、この4つで正解だったと思っている。

 

テッカグヤ
性格:がんばりや
特性:ビーストブースト
努力値:HSベース
技: ヘビーボンバー/宿り木の種/身代わり/守る


型が豊富で何をさせても強い汎用性の高いポケモン
ガブに対して投げられる枠が欲しくて採用。型は遅いやどまもカグヤを嵌め殺せるやどみが型にした。
実際に潜ってみると相手のコケコの圧力が強くほとんど出せなかった。選出回数は2回あったかどうかといった具合で完全に空気。しかし他に最適なポケモンがいたかといえば正直すぐには思いつかないので、これでよかったのかなと思っている。
ちなみに個体はGTS産。努力値も適当で、ビーストブーストでまったく使わないCが上がるという杜撰な振り方をしていた。陽気カグヤ欲しい。

 


パターン化された選出というのは特になかったが、ルナ軸に対しては必ずコケコかフェローチェを先発に置き、後ろにマニュを控えさせていた。ルナアーラがいるとだいたい先発で出てきたので先述のトンボ追い打ちが面白いほど決まった。

 

 

<サブロム>

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■コンセプト

受けループ。持ち物もZ技も使えないルールなので全体的に低火力環境になると予想し、受けループは安定して勝てると考えた。

 

 

■使用したポケモン

 

ソルガレオ
性格:意地っ張り
特性:メタルプロテクト
努力値:H212 B236 S60
技: メテオドライブ/思念の頭突き/フレアドライブ/あさのひざし

禁止伝説枠。後述のママンハピで重いカプ・ブルルやショック持ちカプ・テテフ、やどみがカグヤや物理ATコケコなどを見るために採用。
調整はHが16n‐1、Sが最速テッカグヤ抜き、残りB。
ソルガレオといえばAS振りのアタッカーが主流だと思うが、今回は受けループということで受けポケとして採用してみた。高種族値ゆえに耐久は申し分なく、高速回復技もあるのでなんら問題なく役割を遂行できた。また受けポケでありながらAも実数値で172あるので殴っても普通に強かった。

 


ママンボウ
性格:図太い
特性:再生力
努力値:H252 B252 S4
技: 熱湯/毒々/願い事/守る

物理受け担当。
物理ATに投げて、毒を撒いたり熱湯で火傷させたりしながらスリップダメージを稼いでいく。物理耐久は実はスイクンよりも高く、剣舞がないガブ程度なら余裕で受かる。
物理受けの候補は他にもエアームドやドヒドイデ、ヤドランなどがいたが、ソルガレオやフェローチェを考慮すると効果抜群を取られないこのポケモンが最適解だと考えている。また特殊ATが挑発を持っていてハピがタマゴを産めない場合に願い事で回復してやれるなど、他の物理受けにはない強みも持っている。
もともとマイナー寄りなポケモンだったが、某実況者の対戦実況動画によって最近知名度が上がりつつあるように思う。かくいう自分もこいつを使い始めたのはその動画がきっかけだった。

 

ハピナス
性格:自然回復
特性:図太い
努力値:B252 D252 S4
技: 火炎放射/毒々/アロマセラピー/タマゴうみ

特殊受け担当。
やることは基本的にママンボウと共に受け回すだけ。毒々を入れれば勝てると思っているトレーナーを絶望の底に突き落とすアロマセラピーを採用していた。
特殊ATは基本的に余裕で受かる。だが蛍火デンジュモク、お前はダメだ。


バルジーナ
性格:図太い
特性:防塵
努力値:H252 B252 S4
技: イカサマ/エアスラッシュ/挑発/羽休め

ママンハピで重いギルガルド、身代わりギャラドス、物理草を見るために採用。
基本的にママンハピだけで事足りるのであまり出さなかったが、出したときはしっかり役割を遂行してくれた。


ガラガラ(リージョンフォーム)
性格:慎重
特性:避雷針
努力値:H252 A36 B4 D132 S60 
技: フレアドライブ/シャドーボーン/ホネブーメラン/鬼火

蛍火デンジュモクや悪巧みエンニュートなど、ハピナスで受けきれない特殊積みAT対策に採用。
役割対象がピンポイントなため選出回数は少なかったが、仕事はきっちりこなしてくれた。毒などのスリップダメージが主なダメージソースとなる構築なので、太い骨を持たせられないことによる火力不足はまったく気にならなかった。

 

ギャラドス
性格:陽気
特性:威嚇
努力値:H4 A252 S252
技: かみくだく/地震/氷の牙/竜の舞

枠が余ったので適当に入れた、シングルレート用に育てたメガギャラ個体。一応ガブとフェローチェの選出を牽制する枠。
残念ながら大会中一度も出さなかったし、ガブとフェローチェはバンバン出てきたので、完全に必要ないポケモンだった。剣舞ガブ対策にピクシーを入れた方がよかった気がする。

 

選出はほぼ全試合ママンハピ選出。3匹目にソルガレオ、バルジ、ガラガラのうち一匹を添えて、ママンハピの弱点を補完するようにしていた。

全体的に挑発持ちが重かった。

 

■戦績

メインロム:TNめいろ
40戦 31勝 9敗
最高レート 1804
最終レート 同上
順位 38位

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サブロム:TNめいろ
36戦 29勝 7敗
最高レート 1803
最終レート 同上
順位 41位

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■感想
アローラビギニングは第7世代最初のインターネット大会、しかもシングルバトルということで、シングル専門の身としては参加しない理由がない大会でした。
実は禁止伝説が使えるルールで戦うのは初めてで、果たしてそんな自分にまともなバトルができるのだろうかと不安でしたが、思っていたよりいい成績を残すことができて喜んでいます。伝説のポケモン種族値の暴力を振るっていくさまを見るのも楽しかったです。時間とソフトがあればルナアーラ軸やジガルデ軸も使ってみたかったなあ……。
何はともあれこの大会でいいスタートを切れたので、今後もがんばろうと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。それでは。