【インターネット大会メガランブル使用構築】🌸祝🌸 投げガル童貞卒業【最終レート1751 30位】

 

インターネット大会メガランブルで使った構築の紹介です。

 

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配置は全国図鑑ナンバー順。ゲーム画面での見た目もまあまあキレイ。

 

 

■パーティ

 

ガルーラ@ガルーラナイト

性格:陽気

特性:精神力

努力値H4 A252 S252

技:ギガインパクト/地球投げ/猫騙/身代わり

 

今大会のトップメタ。猫騙し+ギガインパクトだけで充分強いのに、親子愛地球投げで受けを成立させないのが非常にえらい。

GBA産の投げガルを調達するアテがなかったので猫だましから入ってくるミミロップに対して、非メガ身代わり→メガギガインパクトで勝てるよう特性は精神力にしていた。残念ながらその対面は一度もなかったが、見せ合いでミミロップがいてもビビらずガルーラ選出を通せていたので間違いなく役に立ってはいた。

投げガルを使ったのは今回が初めてだったのだが、メガヤドランメガボスゴドラを地球投げで潰す快感に病みつきになり、その強さの虜となった。初代VCからやってきて投げガル童貞だった私の筆下ろしをしてくれた彼女のことは一生忘れないだろう(下ネタ御免)

 

 

 

クチートクチートナイト

性格:意地っ張り

特性:威嚇

努力値H252 A252 S4

技:じゃれつく/不意打ち/瓦割り/炎の牙

 

今大会に参加できるポケモンの相性表を作ったところ、こいつが最も対応範囲の広いポケモンだったので迷わず採用した。紹介順はガルーラがトップバッターだが、採用された順番はこいつが一番乗りだったりする。

型は普通のHAぶっぱ。瓦割りは無振りガルーラを3割ほどでワンパンできるほか、ミミロップやバンギ、ルカリオなどに命中不安のじゃれつくを撃たずに済むというメリットがあって採用していた。

使用率が高いポケモンに対して強いのはもちろんだが、特に中堅~マイナーに軒並み有利であり、低レート帯のパーティはこいつ一匹で全員見れていることも少なくなかった。あと型が豊富で対策しにくいヤミラミにほぼ勝てる点が高評価だった。

 

 

ボスゴドラボスゴドラナイト

性格:意地っ張り

特性:頑丈

努力値H236 A252 B20

技:ヘビーボンバー/撃ち落とす/地震/冷凍パンチ

 

カッコイイ重量級。マンダ、クチート、ガブあたりを意識して採用。

H振りだけでも物理耐久は十分すぎるほど硬く、ガブの地震程度なら二耐えして鮫肌ダメをもらっても落ちないほど。メガ前の頑丈も優秀で、鋼タイプでありながらリザYに勝てる点がよい。しかし投げガルが大量発生していたので出番は控えめだった。

 

 

バシャーモ@気合の襷

性格:無邪気

特性:加速

努力値A252 C4 S252

技:フレアドライブ/飛び膝蹴り/岩石封じ/目覚めるパワー氷

 

全体的にリザYに弱かったので採用。

襷を持たせて守るを切ることで、技範囲を広げ勝てる相手を増やしたバシャ。また身代わり持ちのマンダやミミロップ相手に択なしで勝つことができる。ただし火力が低くてクチートに殴り負けたり、ガルーラに上を取られていると初手ギガインパクトで倒されたりと、本来なら有利な相手にあまり強くないことに注意が必要だった。

61シングルでの襷はやはり普通に強かった。通常の61シングルで禁止されている意味を改めて理解した。

 

 

カメックスカメックスナイト

性格:控えめ

特性:激流

努力値H244 C252 S20

技:波動弾/悪の波動/冷凍ビーム/アクアジェット

 

このルールでは強ポケの初代水御三家。ここまででバシャーモが重かったため採用。

襷バシャに勝つためにアクアジェットは必須。ヤドランに撃つ悪の波動と、ミミロップやメガギャラへの打点になる波動弾も確定。マンダを倒せるように冷凍ビームも入れておきたい――という経緯で水技がアクジェのみのカメックスが生まれた。ちなみに無振りバシャーモは波動弾→アクジェで確定で落とせる。メガバシャは乱数次第になるが、幸い出くわすことはなかった。

選出回数が割と多く、出した試合の勝率もなかなかよかった。個人的にけっこう好きなポケモンなので、今回このような場で活躍させてあげられて嬉しかった。

 

 

リザードンリザードンナイトY

性格:臆病

特性:猛火

努力値B4 C252 S252

技:ブラストバーン/ソーラービーム/原始の力/身代わり

 

特殊超火力。

ここまでで重いクチート、反射技ラグラージ、あくびカメックスの対策枠。これら3体に確実に勝つため身代わりを採用していた。役割がピンポイントで、リザY自身そこまで対応範囲が広いわけではないので、本番ギリギリまで悩んだ枠だったが、予想以上にあくび守る戦法が流行していたのでまあまあ役に立ってくれた。

ガルーラとの同速ゲーの勝率はだいたい5割。自覚の無さに定評があるうちの子たちの中では頑張った方だと思う。

 

 

重かったのはガルーラ。対策が同速ゲー頼みだったり耐久振られていると無理だったりと不安定なものばかりだったので、一つは確実な処理ルートを用意すべきだったと反省している。

 

 

■戦績

勝敗数:32勝 11敗

最終レート:1751

順位:30位

 

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爆速で1700乗った図。ここから23戦で50しか上がらなかったのがとても悔やまれる。

 

 

■感想

メガランブルお疲れさまでした。

今回のインターネット大会のレギュレーションはメガシンカできるポケモンのみ使用可能な61シングルでした。61シングルは2つ前のシーズンのスペシャルレートにて行われたばかりだったので、まさかこんなに早く、しかもインターネット大会で再び遊べるとは思ってもいませんでした。

61シングル好きとしてもちろん参加を即決しましたが、大会前はプライベートが死ぬほど忙しかったのと、じゃんけん要素が強いルールなのに対戦数に上限があるということで、S4スペレ並の成績(最終3/瞬間1)を出すのは難しいんじゃないかと思いました。そのため今回は無理に上を目指そうとせず、肩の力を抜いてエンジョイモードで参戦しました。

そんなスタンスのメガランブルでしたが、蓋を開けてみればなんだかんだ勝ててたし、何よりやっててめちゃくちゃ楽しかったです。メガ石・襷・Zクリスタルありというのも通常の61シングルと異なり新鮮でした。一方で、ミラーや同速ゲーが頻発して勝敗が運に左右される試合が多く、勝率が安定しなかった(特に後半)点は反省すべきと考えています。使用可能なポケモンが少ないためそういった事態は想定できたでしょうし、なんらかの対策は用意しておくべきでした。それに加えて、45戦で終わりという形式ゆえ相手に選出誘導をかけて誘い狩りを狙う構築の方が強いと分かっていたのに、考察時間不足で無難な構築に落ち着いてしまったのも後悔しています。

成績の方はやはり前回ほどではありませんでしたが、一応それなりの順位には入れたので、61シングル成績上位者としてのメンツは保たれたんじゃないかなって思います。次回は(あればですが)1ページ目奪還、あわよくば最終1位を狙います。

以上です。ここまでお読みくださりありがとうございました。