S4スペシャルレート シーズン終盤使用構築【最高レート1988】

 

SMシーズン4スペシャルレートのシーズン終盤に使用していた構築の紹介。

 レート2000達成した構築はコチラ http://meiro-poke.hatenadiary.jp/entry/2017/06/13/211118

 

 

 

■パーティ

 

 

 

ローブシン@命の珠

性格:意地っ張り

特性:力尽く

努力値H212 B84 D212

技: ドレインパンチ/毒突き/冷凍パンチ/マッハパンチ

 

流行りのポケモンに広く対応できるという理由で最初に採用。ORASではKP上位にいたポケモンだが、今季は序盤にたくさんいたミミッキュの影響か使用率30位にすら入っていなかった。そのためあまり警戒されなくなったのだろう、シーズン中盤以降はこのポケモンが刺さるパーティが多かったように思う。

調整は特化鉢巻オノノの逆鱗を最高乱数以外耐え&C252眼鏡コケコのマジカルシャイン87.5%耐え。後者は乱数に甘えがあるが、コケコはオノノの地震耐え調整が多くC全振り個体が少なかったため特に問題はなかった。

 

 

 

ジバコイル@ウイの実

性格:控えめ

特性:頑丈

努力値B4 C252 S252

技:10万ボルト/ラスターカノン/エレキネット/目覚めるパワー炎

 

型の概要は別記事で説明しているので省略。ブシンで勝てないポリZ、レーヌ、キッス、スイクンドンファンミミッキュなどを見るために採用した。

 

 

 

テッカグヤ@食べ残し

性格:呑気

特性:ビーストブースト

努力値H228 B252 C28

技:ヘビーボンバー/火炎放射/宿り木の種/守る

 

ブシン、ジバコイルが両方勝てないギルガルドとブシンを見るために採用。扱いこそ補完枠だがこいつも戦える範囲が相当広く、終盤は苦手な滅び勢も少なかったため、そこそこ出しやすかった。ブシンを見たかったのでHBベースだが、シングル流用個体なので特に調整に意味はない。

 

 

 

ボルトロス@バンジの実

性格:臆病

特性:悪戯心

努力値:H244 B188 D76

技: 10万ボルト/毒々 /身代わり/守る

 

ここまでの3匹で重いコケコとウインディを見るために採用。

持ち物が混乱実なので、相手の攻撃を一発耐えることができれば毒→先制まもみがでほとんどの相手に勝てるようになっている。範囲もそこそこ広く、シーズン中盤はこいつを軸に構築を組んだこともある。

調整は眼鏡コケコの万ボル耐え&鉢巻カイリューの神速2耐え。耐久に性格補正をかけても耐えたい攻撃(鉢巻オノノの逆鱗など)は満足に耐えられなかったため、ミラーやエルフーン意識でSに補正をかけることにした。

 

 

 

オノノクス@こだわり鉢巻

性格:意地っ張り/陽気

特性:型破り

努力値A252 B4 S252 

技:逆鱗/馬鹿力/毒突き/シャドークロー

 

ジバコと同じく詳しいことは別記事参照。採用理由は、ボルトの毒が通らない鋼タイプを相手にでき、かつローブシンが勝てないミミッキュを倒せるから。最速珠ミミッキュには隙を見せてしまうが、シーズン終盤のミミッキュは耐久振りのアタッカーが多かったため、準速でもミミッキュに負けたことは一度もなかった。

 

 

 

ポリゴンZこだわりスカーフ

性格:臆病

特性:適応力

努力値H4 C252 S252

技:破壊光線/騒ぐ/イカサマ/トリック

 

こいつも詳しくは別記事参照。どうしてもウインディが重くなりがちだったので突っ込んだ。こいつとオノノクスの並びはORASから愛用している並びで、この2匹を入れているとなんだかんだ勝てるので、理屈以上に信頼で採用した節もある。

 

 

 

 

使用期間はシーズン終了前の3日間。1800前半スタートから1日ですんなり1900に到達し、最終日で1988まで駆け上ったが、そこで350下を引いて負けてしまい、そこから坂道を転げ落ちていった。まあでも2000目前までは行けたので、そこそこ勝てる並びだったのではないかと思う。